40代女子の顔のゆがみと心と人生を整える
福山市の小顔矯正サロンオーナーmiwa

夫婦の絆と運命を切り拓く力(持統天皇前編)

祖霊祭

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歴史が好き❤️

歴史は繰り返す

歴史を学ぶことで

未来予測ができるから✨

 

 

 

今年あたまから

学んでいます

 

 

 

『女性の一生のキレイ&

元気をリードする』

 

 

お顔のゆがみと

ココロの軸を整える

美容整顔師

salon de miu オーナーの

miwaです♡

 

 

 

ワタシの仕事は

あなたの人生を整えること

関わる人の人生を整え

生きる喜びと豊かさを

共に楽しみ尽くすため

 

 

 

4月の学び

⬇️

皇極天皇から斉明天皇へ ‼️ 母であり、天皇であるという選択

今回は

斉明天皇の孫に当たる

持統天皇の物語(前編)

 

 

歴史の中で語られる女性たちは
どこか遠い存在に感じる

 

 

 

ひとつひとつ学んでいくと

いにしえの時代から

 

 

 

日本を支えた女性の精神性は

脈々と続いている

ということがわかる

 

 

 

鸕野讃良皇女(うののさらら)

のちの持統天皇

 

 

 

彼女の人生をたどると

妻として揺れ
母として守り
女性として時代を生き抜いた

ひとりの人間の姿が見えてくる

 

 

 

さららは
天智天皇の娘として生まれた

 

 

 

そして13歳の時

姉である大田皇女と同時に
叔父である
大海人皇子の妻となる

 

 

 

今の感覚では驚く関係性だけれど
当時の皇族社会では
血筋や政治の安定のために

行われていた

 

 

 

けれど
さららはただ政略の中にいた

女性ではなかった

 

 

 

大海人皇子の持つ
大きな器
人を惹きつける力
時代を動かす気配を

誰より近くで感じていた

 

 

 

しかしその力は
同時に危うさでもあった

 

 

 

天智天皇から見ると
弟・大海人皇子は
あまりにも人望があった

 

 

 

だからこそ
警戒された

 

 

 

やがて天智天皇は、
自分の息子・大友皇子へ
皇位を継がせようとする

 

 

 

宮廷には
張りつめた空気が流れ始める

 

 

 

そんな中
大海人皇子は

「自分には皇位を争う意思はない」

と示すため

 

 

 

髪を下ろし
奈良の吉野へ向かう

 

 

 

表向きは“出家”

争いを避けるために
自ら都を去った

 

 

 

しかしその時
周囲はこう感じていたとも言われる

 

 

 

虎に翼をつけて野に放つ」

 

 

 

それはただでさえ強い虎を
自由な野へ放ったら

 

 

 

もう誰にも止められない

という意味

 

 

 

虎は
大海人皇子

 

 

 

そして
その虎にを与えた存在こそ
さららだった

 

この出来事が

【虎に翼】の語源のひとつで

日本書紀にも記される

 

 

 

さららは
ただ夫についていったのではない

 

 

 

不安定な時代の中で

人の心を整え
未来を見つめ
祈るように夫を支えていた

 

 

 

翼とは
力づくで戦うことではない

 

 

 

信じる力
進む力
人をつなぐ力

 

 

 

さららの存在があったからこそ
大海人皇子は
本来の力を解き放っていった

 

 

 

そして吉野では
後に語り継がれる
「吉野の盟約」が交わされる

 

 

 

これは、
大海人皇子とさららと
6人の皇子たちによる誓い

 

 

 

“互いに争わず支え合い
共に未来をつくっていこう”

 

 

 

そんな盟約だったと言われている

 

 

 

時代は不安定で、
誰が敵になってもおかしくない

 

 

 

だからこそ、
“信頼”を結ぶ必要があった

 

 

 

さららはその空気を支え
人と人を結び
未来への意志をつないでいた

 

 

 

そして672年
ついに
壬申の乱 が起きる

 

 

 

大海人皇子と
大友皇子との戦い

 

 

 

さららにとっては

夫🆚実の兄の家系

との戦でもあった

 

 

 

どちらが勝っても
失うものがある

 

 

 

それでも彼女は
未来を信じ
夫と共に進む道を選んだ

 

 

 

壬申の乱に勝利したあと
大海人皇子は
天武天皇となる

 

 

 

そして、
国づくりが始まる

 

 

 

・飛鳥浄御原令

・八色の姓

・富本銭

 

 

 

「日本」「天皇」という言葉が
国家の名として整えられていく

 

 

さららたちは、
ただ時代に巻き込まれたのではなく

新しい国の土台を築いていった

 

 

でもその始まりは
決して圧倒的な強さではなかった

 

 

 

追われ
揺れ
不安を抱えながらも

それでも信じた

 

 

 

運命を切り拓くのは
強さだけじゃない

 

 

 

“信じる力”

 

 

 

その力を
さららは生涯をかけて
体現していたのだと思う

 

 

 

来月は

夫の天武天皇の意思を継ぎ

持統天皇となったさららの物語

 

 

 

学びは楽しい😀

令修先生

ありがとうございます😊

 

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定休日 不定休

         

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名前内海 美和(miwa)
住まい広島県福山市
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